FC2ブログ

ウエ ヲ ムイテ アルコウ

毎日を 【プラス人間】 で過ごするために… 身の回りで起こった小さな幸せを、今日の元気に繋げるのだ!

2010年09月 | ARCHIVE-SELECT | 2010年11月

| PAGE-SELECT | NEXT

≫ EDIT

『石釜パン作り』と『ツリーハウス作り』~1日目~

久し振りに長野県大町市でイベント開催の為、

 DSC_5154.jpg

  千年の森=もりくら

に出発したよー!!

ミニイベントとして、木になるハウスのメンバーであるともちゃんが
普段、パン教室に行っていて、その先生と生徒仲間をもりくらに
連れてきてくれる…簡単に言うと…

  石釜パンを作ろうツアー?

なのでした。それと、我らがツリーハウスの構築作業も、
何とか年内までには一区切りつけよう!ということで、この日は

  窓&薪ストーブ班

を結成し、総勢19名で乗り込んだ?のでした。。。

朝6時に集合したオレの車は、一路長野県へ。

今まで都内では猛暑の影響だったせいと、ココの所の急な秋足+
長野の気温差に、体感温度はそうとう寒いはず!っと乗り込んだけど、、、
一応、この日は秋晴れということで、思ったよりは寒くなかったかな。

高速道路も目立った渋滞もなくて、無事にみんなが昼過ぎに集合!!

 DSC_5068.jpg

いつもはのんびりしている森だけれど、一気に20人近くが集まると、
嫌が追うでも活気が出るってもんだねー。。。軽く自己紹介し、
森の管理人『ともしげ』さんに挨拶したら、

早速、各班に分かれて作業のスタートです!!

オレは、明日の石釜パンを焼く作業時に石釜の火を担当するのが
今回の唯一の役割だったので…まずは薪の確保から…。

 DSC_5075.jpg

 DSC_5077.jpg

チェーンソーを持ち出し、薪の大きさに丸太を切り、そして薪割りに。
2本の丸太から、石釜に充分な薪を作ったのでした。

とその頃、パン教室は…
今回、天然酵母パンの為、明日のパン焼き時間から逆算し、
発酵させる時間や温度などの図りつつ、生地製作タイムへ!!

 DSC_5079.jpg

 DSC_5103.jpg

いつも自分たちがやる、適当な生地とは違い…
やっぱり先生が作る生地は、それだけでもなんだか美味そう。。。(笑)
そして、生地への色々な細かい心配りが、、、新しい、というか楽しいよね。

美味しいパンが焼けますように…と、みんなで思いを込めて練り練りしたよー!

 DSC_5112.jpg DSC_5118.jpg

 DSC_5136.jpg DSC_5138.jpg

そしてツリーハウスの作業の方も…
窓製作と、薪ストーブ設置の2班に分かれて、本格的に作業開始。
あの、

  寸法を測っては、頭の中で数字が行ったり来たりしながら、
  更にメモを取り、そして木材と工具に向かい合う…


 DSC_5155.jpg

 DSC_5157.jpg

 DSC_5161.jpg

 DSC_5166.jpg

あの懐かしい感覚が甦って来ました!!

  一度火が着くと、燃えてしまうメンバーたち

午後のそれぞれの作業は、、、ほんとツリーハウスを作り始めた全盛期の
勢いがあったんじゃないかなぁー。と思うくらいみんな真剣だったな。

そんな窓と戦いをしていると、今度は、石釜パン班から連絡が…。
今夜の食材を調達したいので、今からキノコ狩りに行く!っと。。。

はっきり言って、キノコの見分けはオレらには難しいので、
森の管理人『ともしげ』さんにも付き合ってもらい、キノコ狩りへ!

  オウギタケ(扇茸)アミタケ(網茸)ホコリタケ(埃茸)
  タマゴタケ(卵茸)ハナイグチ(花猪口)、、、、

もっとあったのだけれど、覚え切れない…ので、この当りの種類を
ターゲットに、歩くこと2時間弱。さすがに2時間もキノコを探すと、
少しは見分けられるようになったかな。。。

 DSC_5218.jpg

 DSC_5222.jpg

 DSC_5217.jpg

でも、似ているキノコもいっぱいあるので、この秋なんとか3~4種類は
マスターしたい!と思う今日この頃。でも、年がら年中見ている訳じゃないので
また、来年同じ事を思うのだが…

みんなで採ったキノコは、大きなザルで2つ分にもなり、
めでたくキノコ汁で食したのでした!!

 DSC_5225.jpg

 DSC_5229.jpg

夜になると、焚き火を囲みながら、キノコ汁を囲みながら、お酒を飲みながら…

  火(炎)って、人の心を惹きつける何かを持っている

 DSC_5242.jpg

よね。

  黙っていても焚き火を囲むように人は集まるし、
  人が集まれば会話をするし、身も心も暖かくなる。


 DSC_5235.jpg

  火が途絶えそうになれば、誰かが手を出し、薪をくべるし、
  薪をくべれば、また火が大きくなり、身も心も満たされる。


 DSC_5255.jpg

  『火』って動物では人類しか扱えない訳で、
  だからこそ、そういう本能が体に埋め込まれているんだろうな


 DSC_5261.jpg

と思うのでした。

この日の宴も、焚き火を中心に、日付が変わるまで続いたのでした…。
さぁー、オレは明日の朝食担当だから…、この辺で寝ることにしようっと。。。

 DSC_5282.jpg

おやすみ。

 『石釜パン作り』と『ツリーハウス作り』~2日目~ に続く





tomotaka...v(^o^)v
スポンサーサイト



| 趣味(outdoor)ネタ | 23:59 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

| PAGE-SELECT | NEXT