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石窯(ピザ窯)作り@もりくら 1日目

久し振りに、朝から車で、中央道をひたすら走り、
木になるハウスメンバー+友達を含めた9人が向かった先は、

  長野県大町市にある、ツリーハウスがある森…

  千年の森もりくら


なのでした。
前に来たのが…自分の誕生日である1月の末だったから、
あれ、3ヶ月ぶりか?!笑

3ヶ月で久し振りと感じるこの感覚が、なんだか懐かしい。

さてさて。今回、森に向かった目的は、ツリーハウス構築でも
山菜パーティでも、ぼーっとするでもなく、、、

  石窯(ピザ窯)を作り直そう!

という一環で、ある程度の人数集めて森に向かったのでした。
森に着くと、ポツポツと雨が降っており、作業をするには
ちょっと気になる雨だったので、先ずは現状把握&テント貼りに。

 DSC_1339.jpg

 DSC_1341.jpg

 DSC_1345.jpg

続いて、森の管理人トモさんからの、

  石窯プロジェクト&本日の作業

を説明。
ってか、最初は大きめのピザ窯1つという話だったのに、
いざやろう!となったら、トモさんの

  ハートにスイッチON

しちゃった為か、いつの間にか全部解体し、

  大小3つの石窯を作ることになってました~

まっ、せっかく作るなら、よりもりくららしいものの方がいいもんね。
で、説明が終わると、軽く昼飯を食べ、早速作業開始!

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先ずは石やレンガや土を固める為に、モルタル作りから。
船に、

  モルタル0.5:山の粘土質な土4.5:水2

で配合。特にポイントは、水と土。

水は、正確に混ぜたのではなく、使う部分によって若干緩めにしたり、
固めのまま使ったり…と臨機応変に。

 DSC_1348_20110428234053.jpg

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 DSC_1365.jpg

そして、土は、そもそも粘土って…笑。
実は、もりくら石窯を作る上で、大切な思いがここにあるのでした。

  壊したときに、なるべく自然に還るものを…

この考えから、あえてカチコチに固めた丈夫な石窯を作るのではなく、
むしろ、

  大地震で壊れるような石窯を作ることに意味がある

のでした。と言うことで、あえて山のその辺から取れる粘土質な
土を使い非常に脆いモルタルで、レンガや石を留めていくのでした。

  先ずは、土台の外周に当るレンガを水平に積んで…
  続いて、中には回りにある土や石などを詰め込み…
  で、5~10cmごとにモルタルを薄く掛けて、水で締め固める…

これの繰り返し。

久し振りに使う、『水平クン』こと、水準器が、なんだか懐かしい…。
しかし、一度ツリーハウスを作っていると、この水平クンが
メチャクチャ大事であることを感じているんだよね~(笑)

 DSC_1366.jpg

 DSC_1375.jpg

 DSC_1376.jpg

一通りレンガ積み&締め固めが終わったら、最後に天端には
今後の積上げのベースになる調整モルタルを塗る作業に…
ちなみにその際のモルタルは

  モルタル0.8:山の粘土質な土4.5:水2

くらいかなー。さっきより若干モルタル配合多めがポイント

これをみんなで塗り塗りして…水平を整えたら、
一応、1日目に予定していた作業を無事終了!

この後、大町温泉に行き、冷えた体を暖めて…
スーパーに買出しに行き、再び森に戻ってきら、、、

  焚き火を囲みながらの、鍋&山菜パーティ

となったのでした。。。
火って、本当にスゴイよね。

 DSC_1392.jpg

 DSC_1385.jpg

 DSC_1404.jpg

  暖かいし、料理は出来るし、
  あの炎の揺らぎを見ているだけで、癒されるし、
  会話が進むし、黙っていても和むし。


今宵のパーティも、何だかんだ日付が変わる頃まで続いたのでした…。

  石窯(ピザ窯)作り@もりくら~2日目~ に続く…






tomotaka...v(^o^)v
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