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毎日を 【プラス人間】 で過ごするために… 身の回りで起こった小さな幸せを、今日の元気に繋げるのだ!

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2011夏『冒険キャンプ3泊4日』~3日目~

冒険キャンプの3日目。

5班に分かれて、電気もガスも水道もない森の中へ散っていった
ワンデイキャンプは、無事に朝を迎えた模様…。

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次々とチェックポイントを通過する度に、

  ○班、リトルハウスを通過です!
  △班、山神様で休憩中です!


との連絡が入ってくるのでした。
という事で、大きな対応もなく、本部はお昼に集まる場所である

  大岩&三段の滝

にて下準備。下準備というか、ロケハンだけど。

  やっぱり自然を相手に遊びをするということは、
  準備をしすぎるということはない


からね。
以前に、ダイビングをやっていた時にも、いつもこの言葉が頭を過っていたっけ。
本部スタッフで、大岩登り&三段の滝登りを一通りロケハンし終わる頃、

  次々と一夜を明かした子供たちが、無事に到着。

ここから、本部スタッフが動くよー!!
まずは

  大岩登り

から。
素人が一人では登ることが出来ない岩なのだけれど、

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  ちょっとだけ手を貸し合えば、
  それも可能なことになる!


ってことを経験してもらいたい。

  ただ全員登ればいい、引き上げればいいという訳じゃなく、
  あくまでちょっと手を貸すだけであって、
  本人が登る気にならないと、登れない。


ここがミソなんだよね。
達成感がまったく違うから。

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みんな必死で岩に喰らいついていく姿は、こっちも力が入っちゃうよね。
また、最初はあまり登れる気が無かった子供たちも、一人一人と登っていくと

  次、オレもやる!

みたいな気持ちが伝染していき…結果、みーーんな登頂するのでした!!

大岩登りの次の挑戦は、

  三段の滝登り

って。鯉や虹鱒じゃ無いんだから…って思うけど、
つまり天然のシャワークライミングってやつだね。

これまた、1つの滝の落差が3mくらいあるので、とても一人じゃ登れない。
まして、気を抜くと流れがあるところでは、落下しちゃう可能性もあるし。

  1.手の繋ぎ方
  2.前の人の通った所を通れ
  3.隠れた足場を探せ


この3つの達人からの言い伝え?教訓?をしっかり確認し、いざ挑戦
冷たい滝の流れと、恐怖心と戦いながら…

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  一人、また一人と、ゆっくりゆっくり前に上に進む。

ちなみに、オレが一人でやってみたけれど、
特に最後の滝を一人で登るには、結構気合いが必要だったよ。

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この滝登りの後は、

  この冷たい川の流れを使って…流し(風)素麺!!

昨夜に一度天気が崩れかかったけれど、それ以降はずっと天気が良くて、
まさに絶好の素麺日和。子供たちがはしゃぐ声のなか、大量の素麺が踊ったのでした。

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その日の夜…。
って、つまり冒険キャンプの最後の夜。

  石窯ピザ、花火、星空観察…

ワンデイキャンプをしたり、大岩&三段の滝登りをしてきた子供たちを
盛大にパーティ形式で、盛り上げたのでした。

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だって。。。

  子供たちの多くは、新宿駅で親から見送られ、
  高速バスに揺られ長野に辿りつき、
  いきなりキャンプの支度をし、子供たちだけで森へ。
  テントに泊まり、大岩&滝を登り…

  仲間たちの存在を思い、冒険挑戦の連続。

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いやー。最後の夜くらい、思う存分祝って挙げないとね!!
この日の夜の子供たちは、誰か止めなければ

  ずーーーっと遊び回ってしまいそうな勢い

で、遊びまくったのでした。。。

  冒険キャンプ最終日に続く…







tomotaka...v(^o^)v
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