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ウエ ヲ ムイテ アルコウ

毎日を 【プラス人間】 で過ごするために… 身の回りで起こった小さな幸せを、今日の元気に繋げるのだ!

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2011夏『親子キャンプ2泊3日』~3日目・最終日~

親子キャンプの3日目。
つまり…最終日。

つまり…オレのもりくら滞在も、最終日。

7日間も電気もガスも水道もない生活をしていると、
すっかり

  太陽を中心に生活

しているのは確かなことで、つまり太陽の光が差し込んだ途端
急に眼が覚めちゃうオレなのでした。で、眠いのかと思えば…

何だろう。
最終日で、ちょっと緊張しているようなしていないような。
それとも、自然の中で、色んなパワーをもらっているからか。

だからか、

  眠くないんだよね。

目が覚めて、いつもの通り、空を見て思うブログ

  ソラ_ヲ_ムイテ_アルコウ → こちら

を書いて。
書いているウチに、子供たちが走りだし、釣られるように大人たちも動きだし。
いつもの時間なんだけど、この動き出す時間がやっぱり

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  好きだな。

何でだろうなぁー。
朝焼けを見て、好きだ、と思う感覚に似ているかな。

  これから動き出す、静から動の瞬間。

が、好きなのかな。
そうこうしている内に、朝食の時間に。
みんなで食べる最後の日の朝食は、

  ホットケーキ!

普段の生活でも、朝食にホットケーキ食わないなぁー。
それこそリゾートホテルにでも泊まった朝くらいかな。笑

朝食を食べ終わると、一度小屋に戻り荷物整理を。
閉会式まであと1時間半しかないんだけれど、
それぞれ、  

  ・ツリーハウス作り
  ・子供を中心にネームプレート作り
  ・ブランコ&シーソー作り
  ・遊び(フリー)


というチームに好き勝手分かれて…それこそ黙々と作業したなぁー。

  表面上では、サービス残業をしたくないから…

と言いつつ、本当は、

  誰しも帰るまでに完成させたい。
  帰るギリギリまで一緒に取り組みたい。


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って気持ちだったんだろうな。
そして、無常にも、

  ツリーハウスも、ブランコも、シーソーも。

どれも完成しないまま、時間は閉会式の時間に。。。
まっ、ある意味予定通りなんだけど、やっぱり悔しいよね。

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今回の閉会式は、

  ・各親から子供たちに修了証を手渡し、
  ・キャンプを引っ張ってきた、メグとオレから感想を言い、
  ・森の達人ともさんから〆の言葉をもらう


という流れ。

親から子供に『ありがとう』という言葉をつけて、メッセージを言うのだが、
これが結構…いいんだなぁー。普段、親から子供に、しかもみんなの前で

  ありがとう!

と発言するのって、なかなか無い機会だよね。
だから、子供はもらった瞬間に照れるけど、でも、嬉しいだろうな。

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ほとんどの子供たちが、

  恥ずかしそうに、でも嬉しそうに…
  モジモジしながら、受け取っている姿を見て、


それだけで、心ウルウルモードになっているオレなのでした。
そして次にリーダーからの言葉。

  はっきり言って、何を言ったのか覚えていない!

んだけど…。
薄ら覚えている言葉を繋ぐと…

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  もりくらで出会って数日間で、

  もう一度『来てみたい』と思うような何か心に刺激を与えたい。

  そう思う気持ちだけで、みんなの前に立ってきたけど、
  毎年参加した人が、これをきっかけに

  もう一度、もりくらに戻ってきてくれるだけで、嬉しくて。
  だから、また前に立っているんです。


って内容だったかなぁー。
その他にも、

  自分たちは、森から色んなモノを教わった。

  もちろん、直接教わったモノも多くあるんだけれど…

  でも、そもそもは、何かのきっかけで、
  このイベントに申し込みをしたからであり、
  お金を出したからであり、この仲間が揃ったからであり。

  だから、今経験出来たことには、すべて偶然であり必然であり、
  だから、感謝の気持ちを持って欲しい。


それからもう一つ。

  本当は、みんなともっと深く接したい。。。
  もっと作業の最先端に居たい。。。
  もっとみんなの顔を写真に撮りたい。。。
 
  でも、それをやったら、大きな塊は方向を見失い兼ねない。
  でも、反対に大きな塊を動かすことの、達成感は計り知れない。

  その葛藤?矛盾?と常に戦っていました。
  だから、また来年も是非参加したい、という言葉は、何より嬉しい!!


なんて話をしたような、していないような。笑
正直、今回は

  直感を重視し、言いたいことを整理もせずに口にした

ので、本当に何を言ったか覚えていないんだけど…。
ただ、話をしながら、

  ありがとう! と 感謝

という言葉を何度も何度も使っていた記憶はハッキリある。
そして

  それらの言葉を発する度に、もう涙がこぼれ落ちそうで、
  声が震えていて、、、身が震えたのも覚えている。


それこそが、すべてなのかなー。
そして、そして。色んな言葉がぐるぐる回ったんだけれど、
やっぱり、

  大きな声で、『ありがとうございました!』

で、解散宣言をしたのでした。。。

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追伸・・・

やっぱり?当然?この後、サービス残業という名の、作業は続き、
むしろこの

  サービス残業中の方が、集中力があるんじゃないか?!

などの意見もあったが、それぞれ、自分が出発するまでの時間を
思いっきり作業に費やす姿を見て、

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  あぁー、今年も作りきれなかったけれど、
  胸を張れるイベントを作ることが出来たかな


っと、一安心したのを境目に、、、ようやく自分も少しだけ作業に参加。
ほんの2時間くらいだったけれど、みんなの汗を流せたことは、

  みんなで作ったツリーハウスの仲間に入れた気がした

そんなサービス残業なのでした。

色々な出会いがあった7日間。
本当にこんな機会に恵まれたことに、

  感謝ありがとう!

また、来年一人でもオレのことを待っててくれるならば、
是非とも

  みんなの前に立って、声を出したい。
  遊びたい。怒鳴りたい。そして誉めたい。


そう思いながら、、、泣く泣く帰宅の途に着いたのでした…。

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tomotaka...v(^o^)v
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